病院・避難所などの備え(3日間分の確保)

避難所におけるトイレ確保・管理ガイドライン抜粋

(内閣府防災担当発表資料より)


【トイレ個数の目安】

市町村は、過去の災害における仮設トイレの設置状況や、

国連等における基準を踏まえ、

・災害発生当初は、避難者約50人当たり1基

・その後、避難が長期化する場合には、約20人当たり1基

トイレの平均的な使用回数は、1日5回を一つの目安として

    備蓄や災害時用トイレの確保計画を作成することが望ましい。


【携帯トイレの備蓄目標数】

携帯トイレの備蓄目標数は、何日間分備蓄するかを決めます。

まずは、3日分を目標にしましょう。



エマージェンシーキット1箱で
8人×3日間分の排泄に備える事ができます。

また余分に以下の分を備えています。

(+10回分の小便、28回分の小便または嘔吐)

緊急時の備えに「エマージェンシーキット」をご活用ください

【概要・特徴】

・ボウルを使って、また既存の洋式便器につけて使用。

・凝固剤で水分を安定化させる。

・使用するたびに便袋を処分。

・在宅被災者等が自宅等でも使用できる。

【優れた点・事後処理】

・電気・水なしで使用できる。

・比較的安価で、かつ少ないスペースで保管できる。

・個室ならびにパーテーション等で仕切りを用意すれば

 使用出来る

・洋式便座でも使用できる。

・使用済み便袋の保管場所の確保、回収、臭気対策についての

   検討が必要です。